サッカーフットサルのドリブル上達法

2013.10.6|檜垣裕志DVDサッカーテクニック向上メソッド

こんにちは、どーなです。

サッカー、フットサルにおいて、ドリブルは非常に効果的な攻撃手段の一つです。
特にアマチュアサッカー、フットサルでは、ドリブルの得意なプレーヤーが一人いるだけで、全く別のチームになってしまうくらいの影響力があります。



ドリブルを上達させるには、どんな練習をしたらいいのでしょうか?



ボールマスタリーなどの練習で、ボールタッチのバリエーションを増やす。
フェイントの練習をして、使えるフェイントのバリエーションを増やす。
スピードをつけるために、走りこみをする。



確かに、これらはドリブルの上達に必要な要素ではあります。
私も、ボールタッチやフェイントの練習をしたり、スピードをつければドリブルが上達するものだと思っていました。
しかし、これらを練習するだけでは、1対1の練習では通用しても、試合の中では通用しないのです。



実は、ドリブル上達には、これらの練習以前に、もっと根本的なことを身に付ける必要があるのです。
そのヒントは、明光サッカースクールヘッドコーチ 檜垣裕志(ひがき ゆうし)さんの提唱する考え方の中にありました。



檜垣さんは、17歳からサッカーを始め、たった9年でブラジルでプロ契約を結んだ経歴の持ち主です。
当時、ブラジルでプロ契約を結んだ日本人は、カズ選手に続き2人目でした。



サッカーフットサルのドリブル上達法


檜垣さんは、ブラジルでのプレー経験から、
「サッカー、フットサルが上手いプレーヤーとは、ボールを持てるプレーヤーである」
と説明します。



「ボールが持てるプレーヤー」とは、
試合中、相手からプレッシャーを受けても、ボールを取られない、
密集地帯でパスを受けても、パスを受けても、ボールを自分のものにできる、
正確なパスやシュートに繋げられる、
というプレーヤーです。



あなたのチームメイトにも、こういったプレーヤーがいるのではないでしょうか?
こういったプレーヤーには、自然とボールが集まりますよね。



ボールが持てるプレーヤーは、試合中パスを受けても慌てることがなく、余裕があります。
余裕があるので、的確な判断ができます。
余裕があるので、正確なプレーができます。



逆に、試合中パスを受けると慌ててしまうプレーヤーは、余裕がありません。
余裕がないので、的確な判断ができません。
余裕がないので、正確なプレーができません。



いくら1対1の練習で色々なフェントができても、試合中に余裕が無ければ、せっかくのフェイント技術を発揮することができないのです。
いくら練習で正確なキックを蹴れても、試合中に余裕が無ければ、せっかくのキック技術を発揮することができないのです。


つまり、ボールが持てることは、全てのプレーの質に関わってくるのです。



では、ボールが持てるようになるには、どんな練習をしたらいいのでしょうか?
檜垣さんは、ドリブルが全てのプレーの基本だと言います。



ドリブルと言っても、フェイントを使って突破するドリブルではありません。
檜垣さんは、それ以前のドリブルの基本的な部分のことを言っています。



それは、ドリブルする時のボールの置き場所です。
相手のプレッシャーを受けても、「ここにボールを置けば取られない」という位置、
「ここにボールを置けば、ドリブル、パス、シュート、何でもできる」という位置、
こういったボールの置き場所を身に付けているプレーヤーは、ボールを持つことができます。



同じドリブル練習でも、「何を意識して練習するか?」によって、練習効率は大きく変わります。

同じボールマスタリーの練習でも、ボールの置き場所に意識して練習するのか?
ただ見よう見まねで練習するのか?
はた目には同じ練習をしているように見えても、中身はまったく違うのです。
おそらく半年後、両者には大きな実力差ができていることでしょう。



ボールの置き場所を身に付け、ボールを持てるようになれば、試合中にボールを持っても余裕ができます。
余裕ができれば、相手の重心を冷静に見極めることができます。
相手の重心を見極められれば、あとはその逆を取るだけなので、ドリブル突破が容易になります。



では、ボールの置き場所を身に付けるには、どんな練習をしたらいいのでしょうか?
檜垣さんは、利き足の前にボールを置くことが大切だと言います。
使い慣れた利き足の前にボールを置くことで、前後左右どの方向にも移動できます。
また、とっさの動きにも対応することができます。



ただし、ただ利き足の前にボールを置けばいいわけではありません。
利き足の前と言っても、アウトサイド側、インサイド側、つま先の前など、人によってその位置は微妙に違います。
自分のボールの置き場所はどの位置なのか?
これは、練習を繰り返しながら見つけていくしかないでしょう。



そして、ボールの置き場所を身に付けるためのドリブル練習法が、檜垣裕志DVD「サッカーテクニック向上メソッド」で紹介されています。



サッカーフットサルのドリブル上達法


このDVDに収録されている練習方法は、非常にシンプルです。
練習のレベルとしては、初心者からサッカー、フットサル歴3年くらいの中級者向けの内容です。
シンプルな練習ですが、大事なのは「何を意識して練習するか?」です。
意識の持ち方によって、効果的な練習にもなれば、意味のない練習にもなり得るのです。
檜垣さんの考え方、解説を聞き、正しい知識を学んで練習していただきたいと思います。



ドリブルなどの細かいプレーは、子供の内でないと上達しないという言葉を耳にすることがあります。
これは、「小学生高学年あたりが、神経系統が最も発達するゴールデンエイジだから」という考え方から来ています。
しかし、これは、大人になってからではドリブルは上達しないということではありません。
あくまで、子供の内の方が上達しやすいということです。
大人でも、正しい目的を持って、正しい練習をすれば、ドリブル上達は可能なのです。



檜垣裕志DVD「サッカーテクニック向上メソッド」で、ドリブルの基本についての正しい知識、正しい練習法を学ぶことで、ドリブル上達に必要な下地を作ることができるでしょう。



>>檜垣裕志のサッカーテクニック向上メソッド(特典付き)の詳細はコチラ<<



サッカー、フットサルでは、ボールを持てるようになると、落ち着いてプレーすることができます。
ドリブルは、ボールを持つための重要なテクニックです。

一般的に、「ドリブルなどボールを扱う技術は小学生年代までに身に付けておくべきだ」と言われています。
ドリブルの指導法をまとめた本やDVD、動画も少年サッカーを意識したものがほとんどです。
しかし、これは「大人になると、身に付かない」ということではありません。

大人でもドリブル練習をすることで、ドリブル上達は可能です。
重要なのは、「ドリブル上達のためのドリブル練習法を徹底して行っているかどうか」です。
適切なドリブル練習法を行うことで、ドリブル上達のスピードは大幅に上がります。

このサイトでは、実戦的なドリブル練習法、コーンやマーカーを使った自宅でできるドリブル反復練習法などについて紹介していきます。

この記事にコメント

*

トラックバックURL

入出金